用語集

第二段階

第一段階の見極めに合格し、修了検定と仮運転免許学科試験に合格すると、教習は後半戦の第二段階へと移ります。
第二段階では、AT・MTともに、学科教習の最短時限数が16時限、技能教習の最短時限数が19時限となっています。

技能教習については、方向変換・縦列駐車などの項目については場内で実施するものの、その他の教習については道路上で実施することになります。実際の道路を走るので最初は緊張するかと思いますが、教官が隣でしっかりと補助をしてくれるので、安心して落ち着いて運転をするように心がけましょう。

第二段階では、高速道路を走行する高速教習なども実施され、より実践的な運転技能を身に付けていきます。また、学科教習では応急救護教習が3時限実施されます。応急看護教習とは、1994年より新たに加わった教習項目で、交通事故による負傷者の発生を想定し、応急処置の仕方について学習する教習となります。

第二段階の学科教習を全て受け、技能教習のみきわめに合格すると、いよいよ卒業検定になります。

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